お花見に何持ってく?喜ばれる鉄板お弁当レシピ

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みなさん、やっとお花見の季節がやってきましたね。

震災の影響で自粛モードが高まっているとはいえ、あんなにきれいに咲き始めたさくらを見ると本当に自粛すべきかどうか迷ってしまいますよね…。

私はお花見自体が悪いのではなく、お花見の仕方によるのではと思います。例年のようにお酒を飲んで大騒ぎするお花見宴会は控えて、今年はきれいなさくらを囲んで、まったり楽しい時間を過ごすお花見をしてみませんか?

※公園によっては自粛という体で「お花見禁止」というところもあるので、注意されたら速やかに指示に従ってくださいね。

さて、お花見に欠かせないのはやっぱり「お弁当」。
みんなで集まる時にお弁当作っていく女子はやっぱりポイントが高いこと間違いないでしょう。

そんなお弁当の中でもおむすび、から揚げ、玉子焼き、たこさんウインナーなどはスタンダードで誰にでも喜んでもらえるおかずですよね。

今回は鉄板だからこそ失敗したくないお弁当おかずレシピをご紹介します。

おむすびはカラフル華やかに!

お弁当の大部分を占めるおにぎりは単色だとちょっと味気ないので、混ぜ込みご飯にしてしまうと楽チンなわりにお弁当がお花見っぽく華やかになります。

わかめ、さけ、たらこ、しそ・・・などなど、色んな味をチョイスしてみてください。具材はスーパーや100均でも売っている「混ぜ込みご飯の素」を使うと、とても簡単でキレイに作れますよ。

作り方:お茶碗に持ったご飯に具を混ぜ込んだら、ラップにつつんで一口サイズのおむすびにしましょう。形は三角、まる、俵型など食べやすいサイズに。

からあげは、下味が命です!


からあげは時間があれば前日から漬け込みましょう。味が染みてぐっとおいしくなります。時間がない場合は下味付け不要のからあげ粉が売っているので、それを使いましょう。

作り方:鶏もも肉を一口大にきって、透明な袋(ジップロックなど)に入れます。塩、胡椒、にんにく、しょうゆ、しょうが、お酒を適量入れてもみこんでおきましょう。一晩おいて味がしっかりしみこんだら片栗粉をつけて180度の油で揚げていきましょう。揚げ終わったらしっかりキッチンペーパーなどで油をきるとカラッと仕上がります。

ふわふわの玉子焼き。


甘いのにするかしょっぱいのにするか…味付けはお好みで。

ただ、甘い玉子焼きにする場合は卵2個につきお砂糖を大さじ1.5~2杯は入れないと甘くなりませんので、味を見ながら作りましょう。だしの玉子焼きの場合は、めんつゆを使うとだしを使わなくてもこんぶだしの味がしておいしく作れます。


そして、きれいに焼くコツは玉子焼き用のフライパンを使うこと。これは100均でも売っています。弱火でじっくり焼いて、2回巻き終わるごとにフライパンに少し油を足すと失敗しにくいですよ!

かわいくて人気、たこさんウインナー。

作り方:焼く前にウインナーに切り込みを入れます。たこ足にするなら8本です。半分より少し長めに切込みを入れたらフライパンで焼きます。次第に足が開いてくるので自分の納得する焼き色がついたらオッケーです。

最近はたこさん以外にもさまざまなきり方があるようなのでこちらも参考に→日本ハム:ウイニーのページ



できたおかずはきれいにパックにつめれば完成!
いっしょに人数分より少し多めの割り箸を持っていくのを忘れずに。みんなに喜ばれるお弁当の出来上がりです^^

忘れてはいけないアイテム

そして、最後に持っていると便利でおおっ!となる女子力が試されるアイテムは・・・・・・・

ウェットティッシュです!!!!!

ウエットティッシュがあるとかなり便利ですよ。お弁当を食べる時や飲み物をこぼしてしまったときにササッと取り出せば、出来る女子認定されること間違いなし。

きれいなお花に元気をもらって、みんなで春を楽しみましょう♪

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