昔ピアノを習っていた人が気軽に楽器に触れる方法

著者:yuri.I  このエントリーをはてなブックマークに追加 Check

小さい頃、ピアノを習っていた人って結構いるのではないでしょうか。楽譜はスラスラ読めるのに、今はもう指がまわらない、でも音楽ってすばらしいし、何か新しい楽器を始めたい…!こう思っている人も多いのではないでしょうか?せっかく芸術の才能があるのに、何もしないままではもったいないです。そんなあなたに贈る、気軽に楽器に触れる方法をお教えします。

5つの方法

1. 楽器屋さんに足を運んでみる。

どの街にでも楽器屋さんはあると思います。私が特におすすめする街は、お茶の水。お茶の水口から出るとたくさん楽器屋さんが並んでいます。その中に入って、いろいろ楽器を見て、店員さんに話しかけられたら「昔ピアノを習ってた」と相談を持ちかけてみるのもいいと思います。

2. 演奏会に行ってみる。

演奏会に行くことで、「音楽って素晴らしい!」と再確認でき、「何か新しい楽器を始めてみたい」とあなたの意欲を掻き立てるのではないでしょうか。また、演奏している場面で、「あの楽器やってみたい」と興味をそそるような楽器を見つけられるかもしれません。

3. 元吹奏楽部の友達に相談してみる。

元吹奏楽部ということは、今はその楽器を利用していないことが多いはずです。その友達に相談を持ちかけることによって、もしかしたら楽器を譲ってもらえるかもしれません。またはその友達の人脈で楽器を譲ってもらえる可能性も考えられます。

4. アコギの初心者セットを買ってみる。

アコースティックギターであれば、重くもないですし、弾くときに体力もそこまで使いません。値段も張らず¥8000くらいで買えるものもあります。また、人気のある楽器なので、まわりにアコギを弾ける人が必ずいると思いますので、その人にアコギのコツやわからないところを聞く、ということもできます。

5. 思い切ってバンドや吹奏楽団に入ってみる。

これは必ず楽器に触れることができるでしょう。団体なので、みんなで一つの目標に向かって努力する、というチームワークも必要ですし、飽きてしまうこともないと思います。楽器を自分の好きなように自由に演奏することの楽しさがわかるはずです。

普段の生活に音楽を加えて華を

音楽をはじめるということは自分の感性を豊かにすることだと思います。素敵な音色を奏で、自分の音楽を表現する。これは至福のひとときではないでしょうか。あなたもまた音楽をはじめ、もう一度あの世界に浸ってみては?

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