お弁当女子になろう!三日坊主にならないお弁当作りのコツ

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ランチタイムの過ごし方は、食事をコンビニで購入する、学校や社内の食堂を利用する、外食するなど人それぞれですね。

いままでのランチに飽きてきた、ちょっと節約したい、女子力をアップさせたい…という方におススメなのは、自分でお弁当を作ってみるということ。

朝は忙しいし手間がかかって面倒と思われがちなお弁当づくりですが、要領さえ押さえてしまえば、お弁当づくりから得られるのはいいことばかりです。

新生活から始める三日坊主にならないお弁当作りのコツを、お弁当箱やおかずの選び方からご紹介します♪

1.お弁当箱は色々なサイズ、種類を使い分け!

毎日が同じ量、メニュー、仕切りとは限らないお弁当。
だからこそ、様々な大きさのお弁当箱があるととっても便利なんです。



そこでオススメのお弁当箱はコチラ!

雑貨店には必ずといっていいほど揃っている、マトリョーシカのような、4つセットのタッパーです。

一番大きなものから一回りずつ小さいサイズのお弁当箱がセットのタイプのもので、およそ1050~1260円というリーズナブルな価格で売られています。
メイン、サブと大きさを日によって変えられとても重宝するお弁当箱です。

まずはこちらを1セット揃えておけば、朝にささっと残り物のおかずだけ詰めて持っていくこともできるのでお弁当デビューに丁度いいでしょう。




また、最近は保温性に優れたオシャレなお弁当箱も増えてきましたね。
このタイプのお弁当箱は、冬場冷たくなりがちなお弁当を手提げと保温タッパーで温かく保ってくれるのでとても便利です。
ZOJIRUSHI 保温弁当箱 SZ-FC03-AA ブルー


逆に夏場にお弁当が悪くなってしまうのが心配な方には保冷材付きのお弁当箱がおすすめです。
こんなにかわいいお弁当箱があったら、毎朝持っていくのも楽しくなりますね!
ズーニー スリムランチBOX クマ ホワイト ILF-3573

2.お弁当の中身は残り物を有効活用!

毎朝すべてのおかずをイチから作ろう!と意気込んでも、毎日の生活に追われ時間的にも精神的にも負担になってしまい、すぐに息切れしてしまいます。
そこで、晩御飯のおかずの残りを上手に活用することは、朝の負担を削減するために重要なポイントになります。

使いやすいおかずは揚げ物や焼いたもの


お昼まで持たせなければいけないので、変色したり、痛んだり、汁のでにくいおかずを選ぶといいですね。特にフライなどの揚げ物や、お好み焼きなどはお弁当に適しています。

晩ご飯で余った焼き魚やお肉はもちろんのこと、お好み焼きやチヂミなどは味付けせず生地のみ焼いておき、お弁当用に細かく切り分けて冷凍させておくと使い勝手がいいです!

また、焼き肉などをしたときに余った野菜は次の日に野菜炒めや焼きそばの具として活用できます。

おかずの材料が少ないとき、少し手を抜きたいときは…


おかずの材料が少なかったり、週に1、2度の「手抜きの日」を作りたいときには、メインを工夫してみましょう。

白ご飯やおにぎりではなく、メインを炊き込みご飯やチャーハン、または焼きそばやビーフンなどの麺類にします。副菜はサラダや果物、漬物の1品を小さなタッパーにいれ添えるだけで立派なお弁当になります。

炊き込みご飯は前日からタイマーをかけておいたり、チャーハンや焼きそばは具材の野菜を前日に切っておくなど、朝の仕事を極力減らすこともポイントです。

3.栄養バランス、健康への配慮

お弁当はふつう冷めた状態で食べるものですから、実は普通に食卓で食べるおかずより味を濃くしなければ美味しく感じないことも多々あります。
しかしこれは、通常の食事より塩分摂取量が多くなってしまうことを意味します。

学校やオフィスで電子レンジが使えて、温めてから食べられる環境なら薄味でも大丈夫ですが、温められない場合、ご飯はふりかけなどかけずできるだけ白ご飯にすると健康面にもいいですね。

一夜干しの焼き魚や、ウインナー、冷凍食品などには、実は多くの塩分が含まれています。
焼き魚などをご飯のうえでほぐして食べることで、ご飯と共に濃い味が感じられるので余計な塩分を摂らずにすみます。

また、お弁当では緑黄色野菜と海藻の栄養素が不足しがちです。
これらはピーマンをウインナーと一緒に炒めたものや、カボチャの煮物、きゅうりとワカメを酢の物にしたものなどで補うといいですね。

4.プラスαの長続きのコツ!

ハズレのない料理からチャレンジして自信をつける

新歓行事でよくあるのが「女子上級生がなにか一品持参する」などのルールです。

自信がない、でも美味しいものを作りたい…
そんな時には「ポテトサラダ」がオススメ!


材料はじゃがいも、人参、キュウリ、ハム、コーン、刻み玉ねぎ
などで彩りは完璧。
焼きすぎて焦げた!半生状態だった!という火の通り具合の心配もなし。
何より、塩コショウ、マヨネーズという、失敗のしようのない味付け。

苦手な人もあまりいない料理なので安心して持っていけます。料理が苦手な女子、忙しい女子でも、単に美味しくささっとできる一品です。
迷ったらぜひ作ってみてください。

人間は利益のためなら何でもできる(笑)

自分のためになるとわかっていることや好きでやることって、いくら面倒でも長続きしますよね。
何か目標があるとお弁当づくりにもハリが出て、三日坊主にはなりにくいのではないでしょうか。

目標が節約ならば、具体的な数値があると結果がわかりやすいでしょう。
たとえば毎日のランチが最低でも500~600円の出費ならば、お弁当を毎日作っていくだけで月一万円もの節約になります。
出費が多いこの季節には、お弁当を持って出かけるだけで不思議とお財布に余裕がでてくることは間違いありません。

料理スキルをアップさせたい方は、お弁当レシピ本を一冊買って全制覇!というわかりやすい目標を立てるといいかもしれませんね。さらにお弁当をつくってあげる相手がいれば、料理の感想も聞きやすくなおさらやる気が出てくると思います。

何かに向けてコツコツ続けてみることは大事ですね♪

お弁当で素敵女子に!

女子力UPにも、健康にもお財布にも優しいお弁当作り。
この春からチャレンジしてみませんか?

つくりおきおかずで朝つめるだけ!弁当 決定版 (別冊エッセ)

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ひとみ

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所属: 都内女子大学3年生
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