美味しくて意外にヘルシー♪チーズを食べよう!

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チーズは体にとてもいい!


外食が続いて食生活が!なんて思っている方も多いのではないでしょうか?そんな時にぜひおすすめの食材があります。

それは、チーズです!

なぜ、チーズ??とお思いの方・・・実は、チーズは「完全栄養食品」と言われるほど栄養価が高い食品なんですよ。なぜなら、もともと栄養価が高い「乳」を約10分の1に濃縮したものがチーズだからです。

つまり、牛 乳に含まれる栄養成分がチーズには丸ごと詰まっているのです。ですから、チーズを 20g食べるだけで、牛乳200gを飲んだ場合とほぼ同じ栄養分を得ることができるのです。また、牛乳を飲むとお腹の調子が・・・という方もいますよね。それは牛乳に含まれる乳糖が原因です。

しかし、チーズの場合は、乳糖は作成過程で乳酸菌のエネルギー源になるため、お腹を壊す心配はありません!

それでもチーズもあまり好きでは・・・という方もいますよね。でもチーズには様々な種類があるのです。この機会に自分が好きなチーズを探してみてはいかがでしょうか。

チーズの種類(ナチュラルチーズ)

  • フレッシュタイプ・・・熟成させないチーズのこと。軽い酸味と爽やかな風味が特徴。そのまま食べられる癖のないチーズ(代表例:モッツァレラ、クリームチーズ)
  • 白カビタイプ・・・表面が白いカビで覆われているチーズのこと。切断した内部はクリーム色で中身がとろりと流れるほどやわらかくなるチーズ(代表例:カマンベール)
  • 青カビタイプ(ブルーチーズ)・・・白カビとは熟成の方法が違い、中から熟成するタイプのチーズのこと。切り口は大理石のような模様になり、風味が強烈で味も濃厚、かなり塩味が強いのが特徴。(代表例:ゴルゴンゾーラ)
  • ウォッシュタイプ・・・外皮を塩水や酒で洗いながら熟成させたチーズのこと。中は非常にマイルドだが、匂いが強いものが多い。(代表例:リヴァロ)
  • シェーブルタイプ・・・牛乳からではなく、「山羊」の乳で作られたチーズのこと。(シェーブル=フランス語で「山羊」)。山羊特有の強い個性のある風味(代表例:ヴァランセ)
  • セミハードタイプ・・・チーズを作る工程の中で、プレスして水分を38~46%と少なくした比較的固いチーズのこと。保存性が高い上、癖がなく食べやすいので、日本でもおなじみのチーズ。(代表例:ゴーダ)
  • ハードタイプ・・・セミハードタイプよりもさらに水分を少なくした(38%以下)大きく重量のあるチースのこと。約6~10ヶ月の間じっくり寝かせるためひじ用に皇室で、濃厚な旨みのあるチーズ(代表例:チェダー)
  • プロセスチーズ・・・ナチュラルチーズを1種類または数種類混ぜて加熱し加工したチーズ。この工程で乳酸菌やカビなどは死んでしまうので、チーズ特有の熟成と言うものがなく、味が一定で保存性に優れている。

気になるチーズはありましたか?

このような種類がありますが、それぞれの種類の中にさらにいろいろなチーズがあります。毎日の食卓にチーズを取り入れることで買い物ついでにチーズコーナーに行くのが楽しみになりそうですね。

最後に冬におすすめのチーズの簡単調理法を

寒い冬、野菜をたっぷり入れてあたたまる鍋を食べる機会が多くなりますよね!そんな時にシメのうどんやご飯の上にとろけるチーズをのせてみてください!いつものシメにチーズのアクセントを!なんといってもチーズは人間の体に必要な栄養素の多くがバランスよく含まれている数少ない食べ物です。欠けているのは、ビタミンCと食物繊維のみ!なので→野菜たっぷりのお鍋と一緒に食べれば栄養ばっちりです☆

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