【取材】20歳の私へ~後半~

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インタビュー後半は、20歳の私へ。
学生のころからタダで世界一周をされたり、本を出版されたり、多方面で活躍されてきた
はあちゅうさん。今回取材をした私をはじめ、女子の憧れでいらっしゃいます。
行動力はどこから生まれてくるのか、大学生のころはどのように過ごされていたのか、
「5年前の私への手紙」を書いて頂き、行動力の秘密を探ってきました。

5年前、ハタチの私へ
今、こうなったらいいなと思っていることが、5年後には、全部叶っています。
こんな人と会いたいな、と憧れていた人たちと会えるようにもなっています。
あと数年したら今叶っていない夢も徐々に叶うだろうし、
まだ会えない人も絶対に近い将来に会えます。
そう信じられる場所に、私はいます。
今頑張っていることが全部、かえってくるので、そのまま頑張って下さい。
いろんなことを全て大事にしてください。5年後の私も、頑張っています。

20歳のころは何を頑張っていましたか?


―――目の前にあることを頑張っていました。

当時任されていたレストランのプロデュースや、
ブログ、勉強、留学に向けて英語を頑張っていました。
いつかこうなるといいなと頭の先に浮かべながら。
夢というか欲望ですよね。

色んな人に会いたい、こんなものを食べたいとか。
年々叶ってきています。

もともとアクティブな性格でしたか?


―――アクティブよりはネガティブでした。

あまり自分の意見が言えなくて、面白いと思っても口に出せず、誰かに言われてしまったりとか。ずっと悔しい思いをしていました。

変わったきっかけは、高校3年生の時にパナマにホームステイに行ったとき。

自分の全く分からない言語を話す環境で、お客さん扱いされるわけでもなく、自分から何かをしない限り気にされない。そこで自分からアピールしなければと思いました。

あと滞在先のパナマ人の考え方が好きで、楽観的でみんな前向きなので、人生が楽しそうで、自分もこういう風に生きたいと思いました。

何を変えたら良いのかと考えたときに、
自分のできることをアピールしよう、色んなことを前向きにやろうと思いました。
それで帰国した後、作文や写真の懸賞に応募しました。そしたら全部通って。

自分が動いたらチャンスが転がっているのだと感じました。
だから、大学では悔いの残らないように生きられる、人生を変える最後のチャンスだと思って態度を改めましたね。

もしやりたいこと、興味のあることがあれば欲張って全部やってみたらいい。
途中で自分に合わないもの、モチベーションが下がるものがあれば途中でやめてしまっていいと思います。

アクティブのもと、原動力は?

―――もっと違うものを見たい、わくわくしたい、もっと楽しい毎日を送りたい
という気持ちですね。それが直接行動に結びついていると思います。

あと、自分事じゃないと楽しくないじゃないですか。
例えば他の学校の運動会を見ていても、赤が勝とうが白が勝とうがどうでもいい。
ただ、自分が運動会に参加していたら、勝ったらうれしいし、負けたら悔しいですよね。
そう思うのが、自分事かどうかだと思います。

何か自分で動かしてないと感情移入できないんですよね。
興味の幅が広いと思われていますが、興味があることを狭く深くやっています。

失敗したときのモチベーションの保ち方


―――おいしいものを食べることですかね。あと、失敗しても、挽回できると思っています。

大学1年生の時にブログが大炎上してしまったことがあり、この先、生きていけないくらい悩んでしまいました。
しかし、今会う人はそのことを知らない人が多いし、そのことを言われることはないです。

失敗はいずれ許されるし、時が解決してくれます。大事なのは失敗をどう生かすか。
大学生のときに何回も炎上したけど、社会人になってからは1回も炎上しなくなりました。
注意力がそこで鍛えられたと思います。

魅力的な女性とは

―――夢を持っていて、創造力があって、気遣いが出来る人

ロールモデルはたくさんいますが、社長もロールモデルの1人です。がつがつしているよりは女性らしく、女性としての感性をビジネスに生かしていてとても尊敬しています。

身近な人だと母親。
自宅でパン教室をしていますが、自宅だと常に部屋をきれいにしなければならないし、
家のこともやらなければならないのでとてもハード。
それにもかかわらず、洋服は毎日きちんとしたものを着て、外から帰ると部屋着に着替え、クリスマスやひな祭りなど四季折々のことをして、ご飯もその日に合ったものを出してくれる。感性を常に磨いていて提供してくれる。

その細やかな心遣いは自分にはないものなので、見習いたいですね。

運は気合いで引き寄せる

―――運って大事だと思います。

例えば疲れていてあまりオープンになれない日ってありますよね。
そういう日にインタビューを受けたとき、ネガティブなことをいうと、それが記事に反映されて魅力的な女性ではないと思われてしまいます。

それだと次のチャンスが来ない。

だから気合で元気な振りをして夢があることを語って、この人がこういうことをやりたいんだっていう印象を受けてもらえば、どこかで話してくれるかもしれない。
それが可能性になっていつか運が回ってくるのではないかと思います。

アクティブになるためには

―――やりたいことをただ頑張ればいいと思います。

学生団体や弁護士になるための勉強など、人によって頑張っていることは違います。
このままでいいのかという不安を抱えている人がいると思いますが、そのままでいいよって言ってあげたいですね。

取材を終えて・・・

今回私の憧れのはあちゅうさんにお会いして、とても刺激を受けました。
大学生のころから自分の興味のあること、やりたいことに貪欲に挑戦されていたはあちゅうさん。
私も1回きりの大学生活を悔いなく過ごすためにも、どんどん自分から行動していきたいと思います。

はあちゅうさん、ありがとうございました!!

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きんぐ

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所属: 大学2年生
趣味: 写真を撮ること、zine、妄想、酒

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