えっ?!こんな所に無人島?! ~Monkey Islandへようこそ~

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“無人島”と聞いて、みなさんは何を思い浮かべますか。
某人気海外ドラマ…
青い海に白い砂浜…
夏のバカンス…
1つだけ持っていけるなら、何を持っていく…? などなど

何を思い浮かべるにせよ、一度は行ってみたいものですよね。
そんな魅惑的で、魅力的な無人島。
実は意外と気軽に行けちゃう無人島が…そう、あるんです!!

その名は…Monkey Island!!

その無人島は、神奈川県は横須賀市にあります。
まずは、京急線 横須賀中央駅から10分程歩いて、三笠桟橋という船乗り場を目指します。

そこで往復乗船券(大人¥1、200)を購入し、船で約15分。
東京湾 唯一の自然島 である 猿島 “Monkey Island” に辿り着きます。

広さは約5.1ヘクタール(横浜球場の約4倍)、そこには豊かな自然と歴史遺産が溢れているんです!!

夏の時期、まず目に入るのは海水浴をする人やBBQをする人たちで溢れかえった砂浜。
そんな砂浜を過ぎ、トイレや売店を横目にさらに順路に沿って進むと徐々に要塞っぽい雰囲気に包まれてゆきます。

猿島に眠る 数々の歴史遺産たち

要塞っぽいというのも…

猿島はかつて軍の要塞として利用されていたこともあり、
島内には、蒸気機関による発電所や弾薬庫、砲台地下施設、台場跡、砲台跡、展望台など
様々な歴史的遺産が残されているのです。
その他にも、日蓮にゆかりがあると言われている日蓮洞もありました。

しかも、それぞれの遺産についてきちんと説明書きもあるので、
何のために作られ、どのように使われていたのかなど、歴史的な背景を学びながら散策することができちゃいます。

歴史に詳しくない私でも、興味をそそられてしまう歴史的な空間が、そこにはありました。

緑と青に守られるひと時

さらに、東京湾 唯一の自然島と言われるだけあって
猿島には自然がいっぱい。
上空写真を見れば一目瞭然ですよね!
緑に囲まれているだけでなく、岩場まで下りて、海の青をすぐそこに感じることもできます。
あまりに海が近いので、風が強い日は危ないかもしれません…!

私が訪れた日は、岩場でのんびり釣りを楽しんでいる方もちらほら。
空気がとてもおいしいので、いいリフレッシュにもなっちゃいます。

ちなみに、歩道はしっかりと整備と舗装がされているので
お子さんも、お年寄りの方も安心して散策することできます。
※ピンヒールはさすがにNGですが、
岩場に行かないのであれば、履き慣れているものであれば、多少のヒールがあってもOKじゃないかなと、私は感じました。

こんなに魅力たっぷりの無人島が、首都圏内にあるなんて感激してしまいました。

仲間たちとバーベキューをするのもよし。
探検気分で、自然の中をぶらり散策するのもよし。
思う存分、海水浴をするのもよし。
釣り好きなあの人を連れて行ってあげるのもよし。

色々な楽しみ方が出来ちゃうMonkey Island♪♪なんです。

さらには、乗船所の近くの三笠公園に展示されている記念艦 三笠
見応えたっぷりなので、そちらもおススメ。

さらにさらに、横須賀といえば“海軍カレー”も有名ですよね。
せっかく横須賀まで行くんですもの!
心もお腹も満たして、横須賀をあとにするなんてのも
いいのではないでしょうか。

貴重な思い出の1ページを飾れることまちがいなしです。

注意!!
◆島内で食事をされる場合は、食料は乗船前に購入して行ってくださいね。
◆宿泊はできないので、猿島発の最終便に乗り遅れないように、船の時間に合わせて行動することをお勧めします。
◆また、夏期と冬期では運航時刻が異なっていたり、色々と注意事項がありますので、事前にホームページをチェックしてみてください。

猿島ホームページ:http://www.sarusima.com/pleasure/index.html

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所属:
趣味: 旅行、生の芸術に触れること、自然の中でのんびりすること

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