必修!節約学概論

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年度も変わり、新しい生活が始まった人も多いと思いますが、上手くお金の管理が出来ていない人、いませんか?

サークルの新歓、女子会、洋服、化粧品、教科書、交通定期券・・・

出費は知らないうちに嵩んでいくものですよね・・・(´Д`)

そんなあなたに、今まで私が本や雑誌で見つけてきた、「どんな人でも無理なくお金を貯められる術」を伝授します!

【初級編】

Suica、Pasmoは封印すべし!

電車やバスに乗る時は現金で乗りましょう!

使うお金を把握することは、節約の常識(!)だそうです。

チャージで運賃の把握が曖昧になってしまっているのを、現金で切符を買うことによって、使うお金を把握できるというトリック。ちょっと面倒くさいけれど、 これは基本中の基本!チャージ系カードの使用を控えることからはじめてみましょう。

ポイントカードとサヨナラすべし!

自分のお財布を開いてみましょう。ポイントカードでパンパンになっている・・・そんなあなたは、知らず知らずのうちに無駄遣いの渦に巻き込まれているハズ!

まずはコンビニのポイントカードから。

nanaco、Tカード、ローソンパスの3枚が揃っている人は要注意。

自宅からの最寄りコンビニ1社、もしくは自分のこだわりの1社に絞ります。

あとは引き出しの奥底にしまっておくか、潔く退会しちゃいましょう!

気付いていますか?せっかくのポイントが、3社に分散されることで1/3に激減されていることに。。。

同じように、ドラッグストアのポイントカードも1社に絞って他はサヨナラ!

ポイントにこだわると、ついつい必要のないものまで買ってしまうというあなたも、これは有効。ポイントカードの整理で、お財布もコンパクトにしちゃいましょう♪

【中級編】

本の購入にはAmazonを利用すべし!

Amazonを知っていますか。本だけでなく、さまざまな日用品を購入できるオンラインショップです。

私は去年から、大学の教科書は全てこちらで買うようにしています♪

Amazonのすごいところは、ほぼ新品と相違ないものをかなりの格安価格で購入できるところです☆

たった一か所のマーカー印がついているだけで、3800円の本が2000円、角に目印の折目があるだけで2100円の本が1470円、帯がないだけで1680円の本が1260円、などなど・・・

教科書に限らず、文庫など本を良く買う私にとってはなくてはならない存在です☆

私は使用頻度がかなり高いので、支払方法にはクレジットカードを利用し、「口座番号と自宅住所を登録するだけで家に居ながらにして1~3日で本が届く」という便利さに取り憑かれてしまいました(>ω<)

要らなくなった本を、それを必要としてくれる人が安く買うことが出来るという、環境にもお財布にも優しいAmazon。使ったことがなかった、仕組がよくわからなかった・・・そんな人も、この機会に始めてみましょう♪

http://www.amazon.co.jp/

お財布に登場した500円玉は、貯金箱へ葬るべし!

まず、手頃な貯金箱を用意します。

貯金箱なんて、何年ぶりかしら!?そんなあなたも、文句を言わずに。

買い物をしたお釣りなどで財布に登場した500円玉を、すかさず貯金箱にIN!これだけでOK。

見つけた小銭を手当たり次第貯金箱に放り込む、子供が挑戦する貯金と違って、これは500円玉だけを貯めていく方法。

1日1枚のペースだと、たった20日で1万円貯まるという驚きのスピードです。

ただし、貯めている途中で開けてしまっては、子供と同じ。ぶたさんには辛抱強く、最低1年間は踏ん張ってもらいましょう。

1年たったら・・・12万円分の500円玉が顔を出すことでしょう。

長期休暇の旅行資金になりますね☆

近場のアジア圏内なら、複数国を見て回ることも可能です。

【上級編】

☆お金をおろすときのルール☆

お金をおろす時は、1万円単位で!

あっ、今日は飲み会だった、コンビニで○千円おろしとこう♪

こんなATMの使い方をしていませんか?

【初級編】で書いたように、節約をするには、使ったお金を把握することが一番大切なこと。千円単位でおろしていては、それは不可能です。

人間の心理状態からも、大きなお札を持っているときと、小さなお札・小銭を持っている時とでは「購買意欲」が異なるそうです。言うまでもなく、後者のほうが購買意欲は大きいそうです。

また、大きいお金を持っていると、①【中級編】で書いた500円玉出現率が高くなり、②貯金箱にはいるお金も多くなり→③手持ちのお金が減ることにより→④購買意欲が小さくなり→⑤お金が貯まる というサイクルが生まれます。

知っ得!一人暮らしのお財布事情!

ここでは私が購読している女性向け経済誌に掲載されていた小ネタを紹介します。

まず、食糧調達にはスーパー!と思われがちですが、一人暮らしだとまた話は別。

女性の一人暮らしで使う食品の量はたかが知れているほどです。そこで、活躍するのが

ローソン100などの、均一コンビニエンスストア!

野菜や果物、お肉などの生鮮食品が一人暮らしに最適なサイズで揃っており、なにより全て105円!

スーパーよりも割高だと思っていても、日にちがたって痛ませてしまうようでは元も子もありません。

牛乳も1lではなく、500ml、卵も10個ではなく6個パック、2人分でありがちなレトルトパスタソースも1人分パック、冷凍食品も1人分の量で105円で揃っているので、必要な分だけ買えて便利ですね☆

スマートフォンアプリで生活管理♪

スマートフォンには、驚きのアプリが揃っています。

・ラジオが聴きたい!→radiko

・災害対策に、懐中電灯が欲しい!→懐中電灯

・忘れっぽいから、付箋メモが欲しい!→sticky

・レシピ本を買おうかしら?→COOKPAD

・文豪の作品を読みたい!→青空文庫

・新聞購読始めようかな・・・→毎日新聞、産経新聞

全て、この検索ワードでHitします♪もちろん、全て無料のアプリです。

また、沢山の無料家計簿もあるので、自分の好きなタイプの家計簿をスマートフォンでつけるのも良いですね(^ω^)

まだまだ工夫すれば、自分なりの節約・貯金方法はたくさん見つかるはず!

自分のペースで、無理せず節約女子!はじめてみませんか。

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ひとみ

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所属: 都内女子大学3年生
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