手持ち花火×デジカメで夏のアートを楽しむ!

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夏と言ったら、ビール、プール、海、お祭り、そして・・・花火!

暑い中少し涼しくなる夜空に華やかに打ち上がる花火、もうたまりませんね。
浴衣を着て、河川敷でゆったりする花火も最高です。

今年は関東で予定されていた花火大会の多くが、残念ながら中止になってしまいました。
中止になってしまったものはしかたがないので、今年は例年以上に手持ち花火で夏を感じて楽しんじゃえばいいのではないか!

ということで
花火とデジカメをつかった夏の楽しみ方をご紹介します。

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用意するもの

・手持ち花火たくさん
・デジカメ
・バケツ
・ゴミ袋
・ライター
・楽しむ元気

手持ち花火のマナーとしてゴミを置いて帰らないこと、ご近所の人に迷惑をかけないことは、もちろん気をつけて楽しみましょう。

バケツには水を入れて持って行きましょう。バケツないや!と思ったそこのあなた、
100均で買いましょう。

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第1ステップ:普通に花火を楽しみましょう

水を入れたバケツをセットしたら花火を取り出します。

ゴミはゴミ袋へすぐ入れておきましょう。

ライターで火をつけます。下に向けて遊びましょう。

火が消えたら水のバケツに捨てましょう。

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第2ステップ:デジカメを用意

さー!少し普通に楽しんでテンション上がってきたら、デジカメを使って遊んでみましょう。

花火をつけるまでは一緒です。

花火から火が出てきたら体の前で回してみましょう。
そしてクルクル回しているときに写真をとってもらいます。

そうするとこのように写真に映し出されます。

フラッシュはたきません。NO FLASH!しっかり固定して撮影してみてください。

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第3ステップ:アートを作ってみましょう

花火をクルクルするだけで光のアートができるのです。

ここで、いろいろな形に挑戦しましょう。

まずはハートなんてどうでしょう。

次は星に挑戦!

さらには2つの手でアートしてみたり。

なかなかきれいな写真ができあがりました!

普通に花火をするだけでも楽しいですが、デジカメとコラボさせて、花火が終わったあとも写真みてニヤニヤするのも楽しいですよ。

こんなふうに自分オリジナルでいろいろなアートに挑戦してみてはいかがでしょうか。

ただ、撮影に夢中になって花火を持っている人に近づきすぎないように最善の注意をはらってくださいね。
怪我をしては楽しい花火が台無しです。

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最後は

最後はやっぱり線香花火ですよね。

線香花火って量が多いので最後の方には飽きてしまいますが、最後まで誰が長く出来るか競争してみてくださいね。

夜の花火は蚊など虫に刺されやすいので、虫除けをしていくか、虫刺され薬の持参をオススメします。

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