朝の5分を有効活用!朝シャワーのすすめ

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梅雨も明けて、寝苦しい夜が続いていますね。

こんなに暑いと、夜に入浴したのが意味ないくらい起きた時既に、汗でベタベタ!なんて朝も多いのではないでしょうか。そして、その不快なベタベタをスッキリさせるために朝シャワーを浴びてる方も多いと思います。一方で、朝シャワーに具体的にどのような効果があるのかをご存知でしょうか。

今回は、朝シャワーによって得られる効果&おすすめの浴び方をお伝えしたいと思います。

◆◇朝シャワーの効果 その1◇◆

~目覚め効果~

東京ガス都市生活研究所による調査では、朝シャワーは疲労感の減少と爽快感upによって、目覚め効果がupするという結果が出ています。さらに、なななんと!コーヒーを飲むよりも目覚め効果が高いらしいのです!!また、シャワー浴は半身浴や全身浴に比べて最高血圧の増加量が高いのが特徴だとか。よく「低血圧の人=朝が弱い」と言われがちですが、朝シャワーによって血圧を上げる→朝に強い人になれる!という可能性が見えてきます。これは、シャワーの水流や温度、しぶきが皮膚に刺激を与えることによって、交感神経(脳のアクセルのようなもの)が活性化されるためなんだそう。では、どのようにシャワーを浴びると効果的なのでしょうか。

~目覚め効果のために、おすすめの浴び方~

シャワーの温度は少し熱めの41℃程度で、湯量は最大に!暑いからといって、ついつい冷水を浴びたくなってしまいますが、慣れるとこの温度でも意外に大丈夫だったりします。
まず首から方、背中にかけて3分浴びます。短時間で終えるのがポイントだとか。また、眠気をさますツボ(うなじの辺りから背中にかけて)と、瞼に、それぞれ冷水を20~30秒当てるとさらにスッキリします。

ただし、心臓の弱い方など身体に不調がある方は、冷水を浴びるのは注意が必要とのことです。

◆◇朝シャワーの効果 その2◇◆

~体臭予防効果~

動いていなくても汗をかいてしまうこの時期に気になるのが、憎き「ザ・体臭」ですよね。体臭のもとになるのは、主に汗、皮脂、角質です。そして、人は寝ている間にも沢山の汗をかき、皮脂も分泌されているので、朝の身体は臭いの原因をまとっているも同然!そんな原因、洗い流してしまいましょう!!しかも、朝シャワーによって洗い流せば、その後の皮脂量が夕方まで抑制されるそうです。

~体臭予防効果のためのおすすめの浴び方~

温度、湯量は”その1”と同様です。そして、皮脂が多い部分(額、胸の間、背中の真ん中)と、汗が出やすい部分(脇の下、足の裏)を意識して、石けんを使わずに、1分シャワーを浴びるだけでも効果があるそうです。
この手軽さなら、続けられそうですね。

朝にシャワーを浴びる時間もないし…ベタつきは制汗シートで拭けばいいし…と思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、洗顔ついでに目覚め効果と体臭予防効果を意識しながら、5分程度シャワーを浴びるだけでokなのです!!

◇◆快適な朝シャワーライフを送るために…◇◆

快適な朝(だけに限らず)シャワーライフを送るために、この他にも様々な方法やグッズがあります。

まず気軽にできることとしては、シャワーヘッドを掃除したり、ひんやり&いい香りのシャワージェルを使ったり。さらに、シャワーに凝る人は高機能なシャワーヘッドに付け替えて、「ここは海外のリゾートホテルか!?」と思わせるような洒落たシャワーに替えてみるのも一興です。

毎日を快適に過ごし、シャワーライフを満喫するためのアイテムは沢山ありそうです。

この機会に是非、朝シャワーライフを始めてみてはいかがでしょうか。

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趣味: 旅行、生の芸術に触れること、自然の中でのんびりすること

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