朝スッキリ目覚めるコツ、教えます!

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「もっと早く起きるつもりだったのに!」
いつもそうやって後悔しながらベッドから飛び起き、あわてて支度をして家を出る…

朝に弱い、夜型生活から抜け出せない、日中も眠い…
こんなトラブルが続くときは、あなたが良い睡眠ライフを過ごせていない証拠です。

自分の快適に目覚めるコツをお教えします!

あなたの睡眠チェック!

睡眠の三大要素とは「量」、「質」、「リズム」のこと。
この要素が満たされていないと、朝スッキリ起きられないことがあります。

以下の項目で当てはまるものをチェックしてみてください。
一番多くチェックのついた項目が、朝なかなか起きられない原因をつくっていると考えてよいでしょう。

1 平日は6時間未満しか寝ていない

  目覚ましのアラームを何度かけても起きられない

  仕事中あるいは授業中によく眠くなる

2 朝起きると首や肩が凝っている

   夜はお酒を飲むことが多い

     夜はお風呂に入らず、シャワーで済ませることが多い

 3 夜勤や残業が多い

     寝る直前までネットやメールをしている

      明るいオフィスで残業をしている

1が多く当てはまった人の改善ポイントは<睡眠の量>

平日でも睡眠時間はなるべく6~7時間は確保したいところです。

平日の生活を見直して、睡眠時間を多めにとることをこころがけましょう!

2が多く当てはまった人の改善ポイントは<睡眠の質>

良い眠りのためには、脳のスイッチを完全にオフにすることが大切です。

そのためには、寝る前にPCや携帯の明るい画面を見たりお酒を多く飲んだりしないこと!
疲れた身体をリラックスした状態で休ませてあげましょう。

3が多く当てはまった人の改善ポイントは<睡眠のリズム>

睡眠は体内時計でコントロールされています。
毎朝同じ時間に起きて朝日を浴びることが体内時計をリセットするのに一番効果的だそうです。

また、昼間にしっかり仕事や授業に集中したり、身体をよく動かすことも夜の眠気を促すのに重要なポイントです!

目覚め上手になる!5つのポイント

スッキリ起きるために重要な5つのポイントをまとめてみました!

1 寝る30分前からは強い光を避ける

2 お酒やコーヒー、熱いお風呂など寝る前に刺激を身体に与えない

3 朝起きた直後に何をするか決めておく

4 朝起きたらすぐにカーテンを開けて朝日を浴びる

5 体操やストレッチなどで身体を動かし脳のスイッチをオンにする

まずはこの5つを意識してやってみてください。

朝、快適に目覚められると、その日の仕事や勉強もはかどるはず!
これからは、一日の始まりをフレッシュでハッピーな気持ちで迎えましょう。

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コメント

  1. 杉上左京 より:

    ありがとうございます。

    今度やってみます。


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