B型女性に学ぶ!地震に負けないメンタル作り

著者:hamachi  このエントリーをはてなブックマークに追加 Check

 

収まらない余震、急な停電。

日々続く地震のストレスに、限界を感じている方も多いはず。

 

一方でB型女性は「楽観主義」などとからかわれることもあります。 しかし、B型女性は非常時に強いことが今回の地震で判明したのです。

 

今回紹介するB型女性は3名。

この女性3人から学んで、私たちのストレスを少しでも減らしていけたらと思う訳です。

 

「だって、今はどうしようもない」

これは地震があった直後、机の下に避難したB型お局さまがおっしゃったお言葉。

 

あくまでも「今」できることは何も無い、ということが分かっているから言えるわけですね。

 

「事態が落ち着いてきたら何かできることがあるかもしれないけど、今は何もできないし」

といった現実的かつ冷静な一面も読みとれます。

 

地震があった当日、オフィス街ではビルの中から避難してきた人たちでごったがえしました。

 

「東京タワーのアンテナが折れた」

 

「コンビナートが爆発した」

 

とipad片手に一生懸命に伝えている同僚がいましたが、あの時本当に必要だった情報は

「どこに避難すれば一番安全なのか」ということだったのだなあと思います。

 

いたずらに不安をかきたてるより、一歩引いて事態を見ることができるB型女性

意味の無い情報を鵜呑みにするより自分に本当に必要な情報だけを

自然に取捨選択できる能力、希少です。

 

「いま、揺れたよね?」その一言が不安を呼ぶ

あ、また地震!

そんな時、つい周りの人に同意を求めていませんか?

 

揺れの感じ方は人それぞれ。あなたのその一言で不安が伝染します。

考えなしに言ってしまったその一言が周囲のストレスになってしまっている可能性、大アリです。

 

なぜ分かるのか。

隣席のB型女性がtwitterに

と、このように書き込んでいたからなわけですね。

皆が多大なストレスを抱えている状況下では、不必要な情報は省いて伝える。

その方が人間関係がうまくいくのは間違いないようです。

 

計画停電と好奇心

私の住んでいる地区が、夜、停電区域に入った日。17:00を回ると一斉に街灯が消え、あたりは真っ暗に。

 

「どうせ消えないだろうと思っていた自分が憎い」

 

「また余震。揺れている感覚が鈍感になっていくのが怖い」等々、

友人たちのネガティブなつぶやきが更新されていきます。

 

そんな中、B型の友人から一通のメールが届きました。

 

「ねえねえ、こうすると明かりが2倍になることにきがついた!!」


 

 

 

 

 

 

 

 

 

震災時でも忘れることはない、B型女性の好奇心。

 

毎晩余震で起こされ寝不足な毎日を過ごす一方、彼女は毎晩よく眠っているそうです。

 

最近はこのポジティブさに当てられると、毎晩ハラハラしている自分が損をしている

感じがするので、メンタル的にB型女性を友人にもつのはとても良いことだと思うのです。

みなさんの周りのB型女性はいかがですか?

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