心を込めて、手紙を書こう!

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最後に誰かに手紙を書いたのはいつだか覚えていますか?
メールや電話やSNS、スカイプなどで、簡単に人とつながれるようになった今日では、なかなか手紙を書く機会も時間も無いのが現実です。

しかしみなさんが小学生、中学生の頃には、キャラクター物のメモ帳で友達と手紙交換をした経験はありませんか?(時代が違ったら、すみません)その手紙を書いている時にはその相手のことを考えて、一文字一文字書いていたことでしょう。プリクラなんかも入れて。あぁ、懐かしい。(時代が違ったら、すみません)

パソコンや携帯のキーを叩くのではなく、手で文字を書くことでより気持ちが込められる気がします。

★書き始めよう

文房具屋さんに行くと、きれいな封筒や便せん、絵葉書がたくさん並んでいます。その中から気に入ったものを選んで、好きな色のペン、書きやすいペンを使って、手紙を書いてみましょう。

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離れて暮らしている家族、親戚、上京して疎遠になった地元の友達、海外の友達など、あなたの手紙を喜んでくれる人はたくさんいることでしょう。その人のことを思いながら、または思い出しながら、今自分はこんなことしてます!という報告や、昔こんなことがあったのを今でも覚えてるよ、などなど…。思いのままに書いているうちに、きっと楽しくなってくるはずです。

書き終わったら丁寧に宛名を書いて封をして、切手を貼って、ポストへ。

すぐに届くわけではないところも、返事を急かさないという点で、ゆったりした気持ちになります。

私は今、海外に住んでいるのですが「手紙を書きたいから、住所を教えて!」ということを友達にメールすれば、喜んで教えてくれました。手紙を書き始めると、何とも言えない懐かしい、心地よい感覚に浸ることができます。書き終えて、ポストに投函した時の温かくすっきりしたような気持ちは、この時独特の感覚のように思います。

さらに、忘れたころに返事を受け取る時の嬉しさも、格別です!

私が友達に宛てた内容も、返事の内容も他愛もないことです。
ある友人の返事で、「今、美術館のカフェコーナーで手紙を書いています!」という一文を読んだとき、私はそれを想像して彼女の近くにいるような感覚になり、嬉しく思いました。

★継続して書いてみる

手紙を書く頻度は、もちろん人それぞれですが、あまり頻繁過ぎても「書かなきゃ」と思うようになり、義務のようになってしまいますし、あまり稀でも、書くこと自体が一大イベント、お祭りのようになってしまいます。
日常のアクセント、スパイスとして、溶け込ませることが重要なのでしょう。ちなみに私は月1通くらいのペースで書いています。

便せんだけでなく、ちょっとした写真やメッセージカードなどを入れても、楽しくなります!

最近、ご無沙汰なあの人に、心のこもった手紙であいさつしてみませんか?

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趣味: 写真撮影、人間・動物・植物の観察

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